Special Back Number

〜FOWLER〜
シンプルなトートほど
審美眼が試される

〜FOWLER〜
シンプルなトートほど
審美眼が試される

男のワードローブの必需品ともいえるレザーのシンプルトート。
黒系、茶系はもちろんだが、ネイビーも定番として根付いている今、
FOWLER(ファウラー)のトートも選択肢にぜひ加えてもらいたい。

「ネイビーレザーは数年前から定番となり根付いてきていると思います。とはいえまだまだ手を出せていない方も多いかと。メゾンなどでもリリースが続いている色合いだけに抑えておくべきアイテムであることは間違いありません。染めの技術やレザーの質でも見た目が変わるネイビーですが、FOWLER(ファウラー)はとても上品に仕上げています。ゆったりとしたサイズ感の服が一般化したなかにあって、コーデを引き締めてくれる品の良さを備えているのです」
ベーシックなデザインに美しく染まったネイビーの色合いで高級感が漂うトートバッグ。イタリアと日本のモノ作りを融合させたFOWLER(ファウラー)ならではの出来栄えだ。

二つの染め技法を使った
高級感のあるグラデーション

メインはシボ革をネイビーに染め上げ、サイドやハンドルには、色を幾重にも重ねて色彩を表現する伝統的な革の染色技法パティーヌを使ったレザーを採用。レザーのチャーム兼キーリングはほどよいアクセントにも。シンプルながら随所にこだわりを持たせている。
「FOWLER(ファウラー)のアイテムには職人の手間暇が掛かっているからこそ、トートにも高級感が宿るのだと思う。男の定番を選ぶときほど審美眼が試され、シンプルであればあるほど良質なモノを選んでいるかどうかは大切になってくる。縫製や染めの技法やどこの国で作られているかなど、神は細部に宿るというがレザーのバッグは特にあてはまるのではないだろうか」。
ネイビーであっても素材感に変化をつけ、ベーシックなデザインでありながら単調には見えない。

カジュアルスタイルを
レザートートで引き締める

「僕のカジュアルコーデではwithモードを意識しているので、シンプルなバッグはとても重宝します。それでいてイタリア製のレザートートであればクラシカルさもミックスでき、モダンなシルエットの服に大人っぽさを加えてくれるのもいい。また肩がけできる長さのハンドルは使い勝手もよいはずです。このタイプのバッグは数年経過しても古く見えることもありませんし、作りもよいので長く愛用できると思います」。
インナーには小物を収納するポケットも備え、マグネットボタンで入り口も閉じられるのでタウンユースも考えられた仕様となっている。また裏地にも高級感のあるスエード調のコットンを採用し、内装に気を抜いていないことからもラグジュアリー感が漂う。

FOWLER トートバッグ
FWLB-105
MADE IN ITALY

マグネットボタン式、内側にはファスナーポケット×1、フリーポケット×5を完備。側面にはオープンポケットあり。ブランド名入りチャーム(キーリング×1)×1付き。

素材:牛革
サイズ:約W38(50)×H29×D15cm

¥82,000(税抜き)

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